『ブレンド・S 』 1話 感想

ブレンド・Sの放送がついにはじまりました!
2017年秋アニメの中でも楽しみにしているものの一つです!
今回はそんな『ブレンド・S 』 1話の感想を書きたいと思います。

ブレンド・S 1話あらすじ

海外留学を夢見る16歳の桜ノ宮苺香は、資金集めのためにバイトの面接を繰り返すものの、その目つきの悪さのせいでなかなか受からないことに落ち込んでいた。
しかし、そんな苺香の前に突如現れた金髪の外国人・ディーノから、自分の喫茶店で働かないかとスカウトされる。
初めてのバイトが決まり、喜ぶ苺香だったが…。

公式サイト引用

ブレンド・S キャラクターが個性的でかわいい!

まず、どうしてもこれを伝えたい!
女の子がめちゃくちゃかわいい!!
通常の属性と、スティーレで働いている時の属性が違う、という設定がたまりませんね。
さてどんなキャラクターが居たか振り返ってみましょう。

桜ノ宮苺香(CV:和氣あずみ)

通常は弱気で真面目
スティーレではドS
スティーレでのドS属性は、完全な天然なのか、ドS意識して努力しているのかなのかが少し気になりました。
例えばケチャップをお客様にかけてしまうシーン。ケチャップをかけてしまったことは天然のミスかと思います。「汚い…」というセリフは不器用すぎて本音を言ってしまったのでしょうか?それともドSなセリフを言わなきゃと考えて言ったのでしょうか。
どっちにしろ、かわいいですね。

日向夏帆(CV:鬼頭明里)


通常は元気っ子
スティーレではツンデレ
背も高く、胸もお尻も大きいスタイル抜群!
リア充キャラかと思いきや大のゲーム好き。お客様がゲームの会話しているのが気になってしまうシーンや、ゲーセンで熱くなっている姿がなんともかわいい。
私は一番タイプでした(笑)一緒にゲームしたい!

星川真冬(CV:春野杏)


通常は落ち着いていてちょっとS
スティーレは妹
通常とスティーレでのギャップが一番大きいキャラでした。もちろん声のトーンもがらっと変わるので、声優さんすげー、って純粋に思いました。

きららアニメには珍しく、男キャラも登場します。
「スティーレ」の店長は苺香に告白していましたし、キッチンの紅葉くんと夏帆も息ぴったりだったので、今後は恋愛展開もありそうなので楽しみです!

ブレンド・S主題歌について

OP 「ぼなぺてぃーと♡S」

ED 「デタラメなマイナスとプラスにおけるブレンド考」

どちらも「ブレンド・A(ブレンド・エース)」が担当しています。
「ブレンド・A」は、メインヒロインを演じる新人声優3人からなるユニットです。

和氣あずみ、鬼頭明里、春野杏の名前の頭文字がAから始まるので、このユニット名となったそうです。なるほど!
ちなみに全員1994年生まれの同い年だそうです。

PVもかわいい!

発売は11月22日。少し遅いですね。待ちきれません!

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テンポの良い癒しアニメ!

今までのきららアニメに比べ、キャラクターがよく動き、場面展開も早いという印象を受けました。
しかし見ていて疲れるということは決してなく、常ににやにやと見ていられるアニメでした。

2017年秋アニメ、疲れた心と体を癒してくれる枠はこれで決まりです!

© 中山幸・芳文社/ブレンド・S製作委員会