「ウマ娘 プリティーダービー」に登場するゴールドシップ(CV.上田瞳)ってどんな馬?

Cygamesにより開発中のゲーム『ウマ娘 プリティーダービー』。
2018年にはP.A.WORKS制作によるアニメ化も決まっています。

登場するウマ娘は全て実在する競走馬をモデルにしています。

その中で、上田瞳さんが演じる『ゴールドシップ』。
実際にはどんな馬だったのでしょうか?
作品の中ではどんなキャラクターなのでしょうか?

ゴールドシップとは

生年月日

2009年3月6日

生産者/産地

出口牧場/日高町

通算成績

28戦13勝(2位3回3位2回)

重賞勝利歴/騎手

2012年 皐月賞/安藤勝己
2012年 神戸新聞杯/内田博幸
2012年 菊花賞/内田博幸
2012年 有馬記念/内田博幸
2013年 阪神大賞典/内田博幸
2013年 宝塚記念/内田博幸
2014年 阪神大賞典/岩田康誠
2014年 宝塚記念/内田博幸
2015年 阪神大賞典/岩田康誠
2015年 天皇賞(春)/内田博幸

血統

父:ステイゴールド
母:ポイントフラッグ

特徴

北海道生まれの芦毛が特徴の馬です。
父はステイゴールド、母父はメジロマックイーンで、安定した馬が生まれていると当時評判だった「ステマ配合」の馬です。
中央競馬G1最多勝利、最多獲得賞金などの記録をもつほどの馬でありますが、人の言うことを聞かない性格のため、着順にはムラがありました。
2015年に引退後種牡馬となっており、2017年より産駒が誕生しています。

主なレース

2012年 有馬記念

2番人気のルーラーシップがゲートを出遅れますが、1コーナーの辺りで前へ出始め、ゴールドシップは最後方を走ることとなります。3コーナー付近で一気にスピードをあげ、順位をどんどんあげていきます。
そこからは勢いが衰えず、最後の直線で外側から一気に前方の馬を追い抜き、最終的には1.5馬身をつけて勝利しました。
ゴールドシップの後半の追い上げを見て、ただただ脚力に関心してしまうレースでした。

2015年 天皇賞(春)

序盤は最後方をマイペースに走りましたが、2周目の向こう正面辺りから順位を上げていきました。
最後の直線では圧倒的スピードで前の馬へ迫っていきました。
しかし外からフェイムゲームがすさまじい勢いで差しにきました。
ほぼ同着のように見えましたが、結果はクビの差でゴールドシップが勝利しました。

ゴールドシップ(CV.上田瞳)はどんなキャラ?

美しい芦毛の銀髪をなびかせ、抜群のプロポーションと神々しいまでの美貌を持つスーパーウマ娘。
しかしその見た目に反し、性格はかなり残念なガッカリ系美少女。
とにかく粗暴で凶悪、毒舌で乱暴、よくわからないテンションで相手を煙に巻く飄々とした性格。
トレーナーの意見は基本的に聞き流し、気分が乗らないとレースやトレーニングも一切真面目にやらない。まさしく馬耳東風。
その傍若無人な振る舞いで、とんでもない目にあったトレーナーは数知れず……。
趣味は他愛もない可愛いイタズラ(ただし、ゴルシ基準であることに注意!)。

芦毛が綺麗な一方、自由奔放で破天荒なゴールドシップの性格が十分に活かされている設定となっています。
人の言うことを全く聞かずに、ゲートに入るまでに時間がかかることもたびたびありました。
ウマ娘の世界では、トレーナーだけでなく周りの馬に対してイタズラをしてしまいそうですね!

キャラクターソングの「Goal To My SHIP」アップテンポで明るい曲調です。
そして自由人でゴーイングマイウェイな性格であることがストレートに語られている歌詞となっています。
曲と歌詞をあわせると少し電波ソングに聞こえてきますね。クセになってしまいそうです。

まとめ

ゴールドシップは2011年に北海道でデビューした後、数々のG1レースを制した馬です。
ゲート前で暴れたりと「問題児」と言っても過言ではない馬でしたが、その実力は本物でした。
ウマ娘の中でもトレーナーやほかのウマ娘たちにどんな迷惑をかけてくれるかが楽しみですね(笑)

(C)Cygames, Inc.